DIRECTOR ───
院長紹介
地域に寄り添い、苦痛に配慮した診療で皆さまの健康を守ります。
地域の皆さま、こんにちは。「さえき医院」院長の佐伯です。
昭和54年に山口大学医学部を卒業後、広島大学原爆放射医科学研究所外科への入局を皮切りに、広島赤十字病院や九州がんセンターなどで、消化器外科・乳腺外科・麻酔科として深く医療に従事してまいりました。長年、がん治療の最前線や手術麻酔を担当する中で培った知見と技術は、現在の当院での診療の大きな礎となっております。
平成3年にさえき医院を開院して以来、内科、外科、肛門外科、整形外科、リハビリテーション科と幅広く対応し、「困った時にいつでも相談できる身近な街のかかりつけ医」を目指して診療を続けてまいりました。
特に力を入れているのが、鎮静剤を使用した「苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ)検査」です。開院前より無痛法による検査技術の習得に努め、これまでに通算10,000例を超える実績を重ねてまいりました。「胃カメラは苦しいもの」と苦手意識をお持ちの方にも、リラックスした状態で安心して受診していただける環境を整えております。
身体の不調はもちろん、ちょっとした健康上の不安や「どこに相談すればいいかわからない」といったお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。来院されるお一人おひとりの気持ちに優しく寄り添い、ホッと安心していただける温かい医療を提供してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 佐伯 和利
| 昭和54年 | 山口大学医学部卒業 広島大学 原爆放射線医科学研究所外科 入局 |
|---|---|
| 昭和55年 | 広島赤十字病院 外科 (麻酔科医および消化器外科医として勤務) |
| 昭和57年 | 国立病院機構九州がんセンター 乳腺外科 (乳がんを中心に研究および手術に従事する) |
| 昭和59年 | 国立病院機構九州がんセンター 消化器外科 (胃がん、大腸がんを中心に手術治療に従事する。麻酔科医としても、外科および他科の手術を数多く担当) |
| 平成元年 | 広島三菱病院 |
| 平成3年 | さえき医院開院 |